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屍鬼 11 (ジャンプコミックス) (11巻)』を読みました。

完結巻。

人間の逆襲。そして屍鬼の最期…。

アニメの方で先に見てたので、基本的にはそっちの印象が強くて。
清水恵が殺されるシーンなんかはアニメの方が鮮烈で爆笑するほどでしたけどね。

静信強いなー。最後に大川さんの腕切り落としたり、目んトコ潰したりとかマジハンパないわー。

辰巳が虚無主義者だと自らを評したけど、最後の様子を見る限り本編で一番のニヒリストは静信じゃないのかね。
沙子以上に。

手首を切った反抗を、“最初の殺人”になぞらえて、
けど人ならざるものになって人間の“何も無さ”を悟るのは静信らしいのかな。

巻末フジリューあとがきは最後までギャグだった…。(笑)

フジリュー先生お疲れ様でした。
SQ.でいつも読んでた作品の一つがなくなってしまったので、また早い時期の復帰を願います。

またどなたかの原作ででも、WaqWaqみたいな作品でも、どちらでも読みたいなー。

屍鬼 11 (ジャンプコミックス) Book 屍鬼 11 (ジャンプコミックス)

著者:藤崎 竜
販売元:集英社
発売日:2011/07/04
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[2011/07/11 12:41] | 漫画・アニメ
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