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超級! 機動武闘伝Gガンダム (6) (角川コミックス・エース 16-13) (6巻)』を読みました。

ネオイングランドと、ネオエジプト編。


今回はどちらもマジメな展開というか、非常に業を抱えた戦いが収録されてましたね。
どちらも。

3度もガンダムファイトに出て優勝したチャップマン。
今 現在に生きていても、今を大切に生きていたとしても、過去への執着が今を駆り立てるから、
結局わかっていても、今に生きることが出来なかったという結末。


そしてダハールの執念。
こちらも同様に、過去に生かされているというもので。
しかしこちらの場合は本人の意思というのでなく、それがキョウジによって利用されているもの。
…だけど、意思を利用されてる時点で、ダハールの弱さが露呈してる っていうことなんですかねぇ。
だからこそ、ドモンが再生不可なほどに打ち負かしたという。キョウジへの怒りなのか、ダハールのためか。

今巻はコンセプトが統一されていましたし、熱かったですわ。

超級! 機動武闘伝Gガンダム (6) (角川コミックス・エース 16-13) Book 超級! 機動武闘伝Gガンダム (6) (角川コミックス・エース 16-13)

著者:島本 和彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011/09/22
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[2011/09/24 04:59] | 漫画・アニメ
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