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2011.12.08.O.A. (再放送 2011.12.12.夜中)

爆問学問 FILE169:「歌ヘタ脱出大作戦♪」を見ました。

ゲスト
村尾忠廣(むらおただひろ) : 帝塚山大学(てづかやまだいがく)現代生活学部こども学科教授。愛知教育大学名誉教授(音楽教育学・認知音楽学)

先ずは以下、HPから番組内容をコピペ。↓

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太田:「(1980年代以降の男性歌手のヒット曲のキーの高さが)女性に近付いてきてるね。」
村尾:「(キーが)女性と近いんです。例えば僕なんかは、60年代に青春を過ごした。60年代っていうのは、「低音ブーム」で、フランク永井とか、水原弘とか。低音時代に青春を過ごした人は、今の若者の歌が歌えないのは当たり前で。」

太田:「ビートルズとかの影響もかなりあるでしょう。要するに外国から洋楽が、ポップスが入ってきて、みんなフォークからロックに変わっていったじゃないですか。」
村尾:「欧米でも同じように(流行歌の)キーが高くなってきてる。確かに影響はあるだろうけど、影響という意味ではもう一つ別な点で影響があるんです。リズム。」
太田:「英語が途中に入るようになってから、メロディと歌詞の関係性がどんどん離れていった?」

村尾:「もっと重要なことは、昔は歌詞が先にあってそれに作曲していたの。
それが今、「メロ先」っていうんです。メロディを作って、後から歌詞なんです。  太田さん作詞の“We are SMAP!”。あれはメロ先ですか?」
太田:「メロ先です。」
村尾:「あれ、メロ先なんですか?!」

太田:「あれ難しかったの。言葉を当てるのが、もうパズルですよ。」
村尾:「非常に言葉がうまく(メロディーに)入っているんで、これは絶対歌詞が先だと思っていた。」
太田:「メロディをもらうんですよ、(作曲家の)久石譲から。それで、全部(音符を)1回「タ」で打ったんです。で、いくつあるかなって数えて、そこに言葉を当てて。もう本当にね、メロディー渡されても出来るわけないじゃん、て思ったから」

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男だからとか、女だからとか っていう違いで それがあるのかは分かりませんでしたが、のけぞるように歌ったり、かがむように歌ったりする っていう特徴は意識して今まで見てなかったですね。
ひとえに腹筋に力を入れてるんだな っていうことに繋がって 納得なんですけど。

男性の高音域の歌が増えたのもそうですね。
例としてVTRにあった、ゆずの岩沢さんとか声高いけど、あの声じゃないとゆずじゃないし っていうのはありますし。
…ただ、フツーの人にはその声が出せないんですが。
ボカロも原曲キーでカラオケ歌うのは難解だしね。

当方、V系好きですが、V系アーティストのVo.さんも、最近は高音が出る人多いですからねぇ。
『CRUSH!』の第1弾でも顕著だったけど、摩天楼オペラの苑さんとか、NoGoDの団長とか。

メロディーと歌詞の関係も最近よく見る傾向で。
リズムが複雑だったり、歌詞とメロディーがズレてるのもね。
曲先行で歌詞があと、って大半のアーティストがそうなのかしら。

昔は歌詞先行とか、低音の男性ボーカルが多かったとわ。へぇ。

さておき、番組中で紹介された、太田さん作詞による、“We are SMAP!”を、この爆問学問で初めて知ったんだけど、なにこれすごい曲!
久石譲さんの壮大な曲も良いし、太田さんのロマン溢れる歌詞も良いし。
…且つ、番組中で言われてた、歌詞とメロディーもはまってて、曲先行で歌詞をあてたとかすごいわ。



あー、カラオケ行きたいな。
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[2011/12/14 00:02] | 爆笑問題のニッポンの教養
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