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夜の時間はぼくのもの。

2012 03 04 night walking toy soldiers.


amber grisライブDVD『night walking toy soldiers.』を見ました。

昨年の9月、東名阪で行われた同タイトルワンマンツアーの東京・Shibuya-O-WEST公演をパッケージ。

amber grisはライブで見たい見たいと思っていながら未だに行けてないのですが。。。

もともと 手鞠氏を、Ruvie時代から見てることがキッカケでamber grisを追っかけてるようになったのです。
(先日のamber grisフランス公演でも、手鞠氏のブログにて フランスでサイン会やったときに、「『某バンドR』の『世界の終わり』を持ってきた人がいた。」という記述がありましたけどね。(笑))

Ruvie時代は、解散前の主催ツアーとラストライブを見ただけで、当時から思ってたことなんだけど、手鞠氏をもっと広い会場で見たい、とゆーのはずっと思ってたことで。

で、amber grisのアルバム『pomander』の収録曲“feel me”のPVを見て、『もっと広い空間での演奏シーンが見たかった』とも私は思ったもので。
(過去ログに書いてなかったっけなぁ。)

で、
このライブDVDである。
ステージ脇の赤いカーテン然りでもあるのですが、劇場っぽいというか。
オープニングSEから、ステージでボーカルレスで演奏が順に始まっていく、という点から、もぉ、「持っていかれた!」感じです。(笑。何も練成してません。)

“ライブ”というより、これは“ショウ”でした。(語感的に、“ショー”に非ず。)
音源を聞いているだけで、非常に音像が浮かぶ、情景が浮かぶバンドなんですが、それはライブでも健在でした。
手鞠氏の感情の込め方もそうなんですがね。
(そういった点では、9GOATS BLACK OUTのライブでも似たような印象を持ちましたけどね。9GOATSのライブは過去に行ったコトありますけど。)
一つの物語が紡がれているような。

そして楽器陣の安定ぶり。
コーラスはwayne氏がメインで取ってたんですね。演奏時の佇まいもメンバーそれぞれ個性が表われてて良いですね。

ボーカルのうしろだからこそ、ラミ氏がよく映るんだけど、ラミ氏の笑顔を見ると 見てるこちらも思わず笑みがこぼれるもので。

MCにて 手鞠氏が夜の時間について、毛布にくるまって云々~のくだりは、納得というか聞いててニヤニヤ。(笑)
公演終了のときに、カーテンでステージを閉じていくのも、これが音楽公演としてのライブではなく、舞台劇で それが終わりを表すもののように見て取れました。

秘めた光を描いた、美しいライブ(分かりやすい美しさでは無いけれども)DVDでした。

ああぁ、ライブ行きたい。。。
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[2012/03/04 00:41] | amber gris
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