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前、

おかあさんといっしょの佐藤弘道おにいさんが、番組後半のいつものみんなで体操するコーナーで、自分(佐藤氏)と一緒に踊るコもいれば、ただ後ろでボーっと座ってるだけのコもいるという。

その座ってるコは、あとで家に帰ってから、家で自分のおかあさんの前とかで、その日番組でやった踊りとかをするそうな。


という流れで、前回のエントリの続き。


受けた感情を、反射するかのようにその場で表出する場合もあればそうじゃない場合もある。
それを教育テレビに出るちびっこが、そういう感覚を持ってるというコトはそれはもはや後付けの理由やトラウマによるものとは関係無いんじゃないか。
(や、いくら3才までの育て方で性格決まるとはいってもね。)

“性格”じゃなく、“気質”。持って生まれたものじゃないのか。

で、逆に言うと、その持って生まれた気質で、感情と表現が直結してる人もいれば、すこし時間を置いて出す人もいれば、自分が好ましい場で出す人もいれば。
そういう人が社会というか、世の中には混在してる。
そんな中で憧れや嫉妬や嫌悪を抱く。また、異質な…『ちょっとコイツおかしいんじゃないか?』 って思われたり、嫌悪を抱かれることもあるだろうし。


感情のないものねだりで、勝手に他人を解釈して 勝手に自己嫌悪になったりしてるんじゃないか。
(まぁ、前回の流れで、だからこそ私の中でそういうもの自体を抱くことが、『バカバカしい』って思ったりして冷めた感覚で『怒り』の表出を抑制したり。 …っていうコトも無くは無いのかもしれませんが。)
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[2012/04/26 13:10] | 拙稿
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