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[外部リンク] : 『個人サイトに花束を』(空読すくらっぷ)


このたぐいの話題を過去に何度か書いてるかもしれませんが、一応また書きますよと。

個人サイトからSNSの流れになってきた? のかどうかは分かりませんが、身内で楽しくやるぶんには確かにそれはあるのかもしれませんけどね。
私自身、ネット上での物書きはmixiが最初でしたから。
知り合いに誘われて書くようになったんですけどね。

昨年、そのアカウントを消したんですけど、
辞めた理由は……まぁ日記の公開範囲を限定していたことですね。なので足あとが増えない。(当時はあった。)書いても読んでくれてるのか分からない。……マイミクの人ほとんど全員の方が始めが読んでくれてたけど、私と縁の薄い方はもう私のページに訪れることすらしなくなっていったので……。

かといって、公開範囲を全体の設定にしても、増えなかったんですけどね。
狭い世界で書くのはやめよう。と、そう思いましたね。
もともと閉鎖された空間ですからね。

まっがーれ☆↑

ま、消した理由の一つですけどね。
実際はmixiの途中からブログは立ち上げましたので。

現在、このブログは2代目なんですけど、過去記事にも書きましたが、ヒット数はかなり落ちてるんですね。
初代のブログで築き上げてきたものが一旦ゼロになってるので。

いや、ぶっちゃけね、
他の色んなブロガーさんの記事を読みにいったりとかしてますけど、明らかにウチのほうが文章量も中身も厚いだろう、っていうのに、薄いとこにアクセス数とか拍手とかが多かったりして、なんだか悔しい思いになったりもしますけど。(笑)
まぁ、でも、どーでもいーんですよ。もはやそんなコト。

過去にも書きましたけど、むしろヒット数少ないからこそ、全力で書こう。と。
少々毒吐いても気に留められないze☆ みたいな。


これでもねー、私色んなジャンルに首突っ込んで記事書いてるんですけどね……。
……あぁ、それゆえに『どんなサイトだよ?』って言われたら説明できないんですけどね。(だからむしろ逆に、このブログはカテゴリを断定してないんですけどね。)



ツイッターや、pixivに関しては、別に外からでも覗けますからね。mixiと違って。
友人が積極的に「pixivをオマエもやれ」と誘ってきましたけど、別にログインしなくても友人のイラストは見れるので。(第一、今の私は絵が描けませんし。)

で、ツイッターでは、たとえば私が『うつ』についての記事をツイートしたり、誰かの『うつ』についての発言をRTしたりしてたら、「うつは甘え」とか言うのが私のTLに転がってきたりして、そういうのにイラッとするんですよね☆
(これについては過去エントリ参照)
もうね、ブロックとかフォロー外すとかじゃなくて、ツイッターアカウント消してやろうかと。そう思いましたよ。なんか色々めんどくさいので。
SNS疲れ? 知りませんけど。

緊密な関係が最初っから決まってるからこそ(意図せず緊密な関係を構築してしまったからこそ)、もしかしたら 禁句や地雷に触れた発言があったのかもしれないけど、そんなコトをいちいち気にしなくてはいけないのならそんな関係築かなければいいのに。とも思ったりで。
や、たとえばオフの場ではお互いが顔を合わせた状態で気を遣ってそういう会話ができるけど、オンライン上では基本一人で喋ってるようなものだから、傷つけるとか傷つけないとかじゃなくて、『この発言がウザい』とかまでは分かりませんからね。


そういった意味では、私は一人で自由にやりたいんですよね。
たしかにアクセス数が伸びないとか、拍手無いとか思ったりしますけど、下手に馴れ合うよりも まぁいいか。と。
だから当初、初代ブログやってた頃とか友人誰にも教えずにブログ更新し続けてて、アクセス数一桁の頃から一人でずっとやってますからね。
今は知り合いに多少教えてしまったんですけど、これも今は別に教えなくても良かったとも思ってますけどね。
一人で勝手に全力を出していたいので。

(全力言うても、私は毎日更新してるので、日によってかなり浮き沈みが激しい(内容自体も量も)ですけど、それも含めて全力ですので…。(苦笑))


…んー、見てくれてる知り合いがいるんだ、っていう期待に依存してしまう っていうのもあるかもしれませんけどね。良くも悪くも。
結果的にコンテンツが…記事が良ければアクセス数も伸びていくだろうので。…初代ブログの経験上ね、ニュースサイトさんが拾ってくれたりとかあるんだろうな、っていうのもあるので。



そうそう、この前、NHKのクイズ番組『ホールドオン』で、素人回答者のポルノグラフィティのファンの女性の方が、一人でネットラジオをやってる という話がありましてですね。
誰にも教えずに一人で、けど 原稿はしっかり作って2~3時間のラジオをやってる っていう。
こういうの良いですね。




自分が叫ぶ場所を自分に用意しておく。
けど、誰も気付かれない場所で。
誰とも交流の無い場所で。
……これ、結構 健康的だと思いますよ。



なにより価値観は多様化してるんです。
誰もが自分の唯一無二の価値観を認めてもらいたいと同時に、誰かの 自分にそぐわない価値観は否定しがちになってしまうものです。
だったら合わないものはスルーして頂いて、近しい価値観には寄り添い合うことがあってもいいんじゃない?とも思ったり。それが、一人の叫びが共有されて、心が満たされることにもなりますので。
(矛盾してること言ってるかもしれませんが、可能性の提示の話で、それらは全てを断罪しない っていうコトで。)
なにより楽しいと思えるもの、ためになると思えるもの、共感を抱くもの、そういうもので満たされたい気持ちは否定できないのだから。




リンク先記事へのツッコミですが、主に米欄に対して……

>>昔ツイッターで、リア充は知らない人からフォローされると怖がるのに、オタクは知ってる人からフォローされると怖がる。というコピペがあったのを覚えています。

リア充のコトは知りませんが、ヲタの私は上記の通り知り合いに対してはちょっと遠慮しますね。(笑)
“旅行先なら羽目を外せる。”と同じニュアンスかもしれませんが。(^^;


>>おそらく個人サイトは何もない空間に問いかけるような虚無感があるのではないでしょうか.

虚無感は私は仕事をしてるときのほうが強く感じますけど…w
なんつーか……何事にも煮え切らない感じが……w

誰かの役に立ってくれたら嬉しい。  …というのは当然ながら持ってる気持ちです。
けど、今もこれまでも、私のブログは 特に大量のアクセス数を刻んだサイトというワケでは無いので、最初っから期待してないんですよね。
内容が良ければいい というコトを上記にも記しましたけど、
『良いことを言ったかどうかの内容 よりも、誰がその言葉を発したか』の方が重視されるという意見も聞きます。

実際、色んなブログなり、ネット上の読み物で、明らかにこの人すごい視点・文章力持ってるのになー …って思うこともありますが、陽の当たらないものだったりするものも見られます。


そう思うと、誰かの大切な言葉が届くことは とても奇跡的とも思えるもので。
それはなにより発信者側が。


『まとめサイトや大手サイトに記事をコピーされた』ことについてリンク先記事米欄にありましたけど、上に書いたように書いた当人の発言がそのまま届くのは難しいことが多い。
(…だからといって、それを野放しにするのは如何なものとも思いますが。)

(そういえば内田樹さんは、ネット上での文章の発表についてはフリーにされてたような)

(ツイッターですらRTが改変されたりあるようですし。本来の意図が 思いっきり歪曲された という話も聞きましたし。)


そもそも言葉・文章というものに、自我を吹き込む(『与える』?)(“この言葉は『私の言葉だ』『私の意見だ』”ということについて。但し、波長の問題で思想や意見のシンクロニシティも考えられるので、これも断定できない部分ではあります。) というコト自体が難儀なのかもしれませんが。

まぁ、難しいことは分かりませんが、私はネットの片隅で飽きるまで勝手に思うことを書いていくばかりです。
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[2012/06/28 00:14] | 駄文
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