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ブログって便利よね。
というか、書くコトで・書くこと自体が だいぶ頭の中の考えを整理するのに役に立つよね。

書いていくことで、自分の考えが明確になっていくような気がするんですよ。
勿論、今までもずーっと書いてきたワケだけど、結局うわべだけというか。“合わせて”というかね。

……まぁ、こういう、『どうせ人間関係、利害の都合で合わせてきてるだけなんでしょ』みたいなコトも、たぶんずっと思ってたけど、それを敢えてアウトプットしてこなかったと思うんですよ。…たぶんメンドクセーから。色々と。

……っていうかですねぇ、私 過去に病んでたときに自殺志願者掲示板とかに普通に通って書き込んでたりしたワケですよ。当然 リアルでの友人・知人などの身内には一切言わずにね。
たまたまその経緯の中で、それでも過去の傷と…向き合ってるのか癒えたのか分からないけど…うまく着地点をつけて今を生きておられる方に出会って、なんとか私も今を生きてるワケですよ。一応な。

けどさ、繰り返しになるけどリアルでの身内の人には何も言ってないワケですよ。相変わらずうわべを見せながらヘラヘラして、どうせコイツらになんか言ってもどうせ通じねぇだろーな ってねw
グチグチ言ったところで、どーせ うぜぇだけだろう。と。

で、この場合さ、愚痴も言わずに悩みも無いように生きておいて、自然に自殺しておいたほうが最高の刺激を与えられたかもしれないじゃんね。
身内にしてみたらどっちのほうが良いんでしょうかね?

他人の悩みを聞こうともしないで、人の話を聞かないで「まさか自殺するような人とわ…」とか言ったりするんでしょうかね。
……まぁ、こっちも・私も別に解決やら話を聞いてくれるだろう的なコトに一切期待してないからこそ、なんですけどね。……どうせ言っても…って勝手に閉口してたんですけどね。(や、それでも開口しても案の定聞いてはもらえませんがw)
でも、出しておこうと。取りあえず形跡だけは残しておこうと。

全て自己都合の下らない幻想の欲求にすぎないんだろう?と。
本質の弱さを覆い隠すためにただただどいつもこいつも肩肘張ってるだけだろう?と。


けどそれを外に出すことによって、『そうじゃないものを求める』コトを明確にするような。そんな気がするんですよ。

動的平衡という、細胞の入れ替わりに伴う(福岡伸一理論)、「同じ人間はいない」というコトに付随するのだけど、たぶん、昨年の私と今の私は確実に違う存在だろうな、っていうのは なんかちょっと思ったことで。私が表出してる“情報”と、私が仕入れてる…体内に入れている“情報”が全然違うような気がするんですよ。
……すごくテキトーなコト書いてる気がしますけど。w

呼吸とかもよく出来てるよね。
吐くことで吸ってるんだもの。

出さないと入れられないものね。

ラジオ体操…っていうかテレビ体操(by NHK)とかやってると、『吐く』ことを促す言葉とかあるよね。よく。『吐く』ことに意識する っていうか。呼吸に意識的になることで呼吸を整える っていうか。
言葉も同じ。
吐き出す言葉に意識的になることで、自分が聴き入れてる言葉も意識されてくる っていうか。


自分の心の中に沈殿している言葉は いつのまにか とても無意識に積もり積もって、無意識に聞く言葉、吐く言葉が決まってきてしまうと思うのね。
言葉は意味をつくる。意味を纏ったものを吐き続けることが、意味を纏った“人”になり、言葉が人をかたちづくる。

何度かこのカテゴリで私が私自身の性格の難点とかを挙げてきてますけど。
意図的に私は今こうして過去に吐いた・浴び続けて意味を持ってしまった言葉を、わざと吐き続けてる状況でございます。
口ん中に手ぇ突っ込んで、無理矢理吐瀉物を出すような。その行為は醜いし、その物は汚いし。

…でももぉ、いい加減スッキリしたいじゃないですか。
吐いたらラクになるだろうし、
歯磨きでハブラシ奥のほうやって「オエッ」ってなったらなんか目覚めスッキリするでしょ?(by 持田香織(ELT)) 
…みたいな。(苦笑)

過去を捨てることは出来ないけれど、過去の出来事によって勝手に意味づけられてしまったものは、その意味を再定義…っていうか、無意味にするコトくらいはできると思うので。
意味に固執しない、ニュートラルな状態になることによって、物事を肯定的な感情で捉えていくこと(受容であり、寛容でもあり)が出来るんじゃないですかね。

そうしたらもっと、感覚が冴えてきて、ほんとうの意味で自然に振る舞うことも出来ると思うのよね。
価値も…勝ちも負けも…なんの執着も無い。無意識に整合性が取れるような感覚?

……言葉足らずなところもあるけど。
そんな感じで日々入れ替わりメンテナンス。
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[2012/09/25 00:25] | 拙稿
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