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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観てきました。

ネットで色々なヲタ記事を見ていると…や、そうじゃなくても、この前ナタリーに宇多田ヒカルの新曲についての記事があったコトに対してのツイッターコメントにも『Q』に触れる内容が書かれてたりなど、これはマズい。(苦笑)
予備知識としてウィキを見直そうかと思ったら、既に『Q』についての記述が克明に記されてある。(はえーよ!w) …ウィキ見てて「あぁ、これは内容に触れてしまう!」って思ったのですぐに閉じました。w
CMも公開されてからは宇多田の曲が使われる新しいver.の・新しいシーンが使われたCMになってたりでとにかく見たくなかった!w

……という感じに意図せずとも内容に触れてしまいそうだったので、ホントはお客さんが落ち着いた12月入ってからゆっくり観に行こうと思ってたのですが、早く観に行こう。と。

『Q』に関しての知識は一切入れずに劇場へ。

11月下旬。平日の朝一番の回で観に行きました。
チケット買う列には殆どがエヴァの人ばっかでした。館内は定員300人強のところにまばらに入ってる感じ。割と人いましたよ。学校へ行け!仕事しろ!(←オマエモナー

2012 11 30 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q


内容についての感想は『続きを読む』から、以下どうぞ。
先日の金曜ロードSHOW!で冒頭6分の映像が流れたときには…それを見たときにはそれはもぉワクワクしました。
アスカ生きてる!マリと協力してる!っていう。

ですが、それが終わってから、シンジくんが搬送されて、“たくさんの人がいるところ”に連れてこられてからは もぉポカーンでした。

(゜Д゜)

シンジくんと観客(つか私)のシンクロ率400%ですよ。
「なにこれ?説明して下さいよ」っていう。
見たコトのあるネルフのメンバーらしき人がいる中に、全く知らない人がいる。見知らぬクルー。
ミサトさんらしき人。リツコさんらしき人。

『破』が終わったあとの予告の映像で 式波?惣流?、旧劇場版との繋がりがあるんじゃないか とか、パラレルになるんじゃないか? という憶測もあったので、

このポカーンな状況はもしかしたらパラレルなんじゃないかと。
そしたら14年時が経過しているって。なにその『時が加速しすぎてパラレルの世界・別の世界に突入した』とかどないなジョジョ6部ラストやねん!? みたいな。ぼくの名前はエンポリオかよ。

アスカ曰く、14年経ってるにも関わらず容姿に変化がない。「呪縛」だとか。
まぁ、アスカ派の私としては気だるい感じででも生きててくれるので、しかも溌溂と、見た目若いままで。何も言うことは無いですがw


…このへんのコトがあったので、俄かにもほんとうに14年経ってるのか っていうのは信じられなかったんですけどね。


トウジの妹いるけど、じゃあ妹だけなんで助かったん?トウジは?(このあとの展開で“鈴原トウジと名前のついた大きなシャツ”によって推測はされますけど) つか、お兄ちゃんの友達が長い眠りから覚めたのに、お兄ちゃんについてとか、お兄ちゃんから聞いていたシンジさんには何の感慨も無いのね。
「エヴァには乗らんといて下さいよ」だけかよ。

このシンジくんの浦島太郎状態についてミサトさんから一切説明もない。「乗るな」と言うならそれについての説明しろよ。首のソレで“死ぬ”とかじゃあこの状況になった経緯とかちゃんと説明せいよ。と。
迎えに来たレイも、結果的に何番目なのかとか言われてないし。つか なんの意思を以ってレイはシンジくんを迎えにきたのか。『破』からの“ぽかレイ”じゃなかったとしたら、『命令』でレイは迎えにきた ってコトにしかならないし。
迎えに来た割にほったらかし。それ、『序』で(TVシリーズの最初でもそうだけど、唐突っぷりは新劇のほうがヒドいw)ミサトさんに連れられてネルフ本部に来て、いきなり「エヴァに乗りなさい」って言われるの以上にタチが悪いよ。


カヲルくんとの初絡み。
シンジくんピアノ上達するの早いねー。チェロやってたっけ?
『君が望むのなら』とばかりにシンジくんの希望に適えようとするカヲルくん。
なんだか前の恋人の傷心の中、新しい人が優しくして落とそうとする『吊り橋』的常套手段を使ってるようなね。カヲルくんいやらしい。ああもともといやらしいか。

シンジくんのいる殺風景なベッドのある部屋、科学的な食事と服が定期的に配給されるけど、それ誰がやってんの?潰れたネルフ本部には何人残ってるの?

『ニアサードインパクト』によって崩壊した世界。どうにもこれも現実感無い。
仮に現実だとして、『破』のラストでシンジくんが「綾波だけは…!」と助けたことや、ミサトさんが「行きなさいシンジくん!」と助長したりしててで。シンジくんだけが糾弾される理由にはならないんじゃないか と思うんだけどね。
そのあとは「イヤだ乗りたくない」とか駄々っ子状態再び。嗚呼…。

あー、しかしなんでレイに付いて行ったんでしょうかね。
エヴァの旧劇場版でシンジくんの内面世界で、
シンジ:「やさしくしてよ!」
レイ・アスカ・ミサト:「やさしくしてるじゃない」
シンジ:「ウソだッ!!」

っていうシーンがあったけど、混乱の状況の中でただただ優しくしてくれる人に流されてるだけに見えたんですよね。自分に都合のいい優しさの優位度の高いものに付いていってるだけとゆーか。
シンジくん訪問販売とかネズミとか騙されそうだなー。w

だからカヲルくんから槍2本使えば世界は元通りとか って言葉にも甘える。
「なんか違う」ってカヲルくんが静止するのも聞かずにシンジくん自分で槍抜いてしまう。
なんつか、『これをするのは世界のためだから』『カヲルくんが言ったから』と他責にしてるというか。『あなたのために』という陶酔に入ってしまってるようなね。ここにシンジくんの傲慢があるというか。

けどどうしても全てをシンジくんが悪いというふうには見えないとゆーか、
エヴァにシンジくんが乗るというのはホントに自分の意思で乗っているのかっていうね。乗れと言われたり、乗るなと言われたり。
そもそもこの『Q』でなくても今までシンジくんがエヴァに乗ってきたのはずっと他人のためばかりなんですよね。『喜んでくれるから』っていう。その対象は『みんな』が。そこに副因するものとして『父さんに褒められたいから』っていうのがあったりで。
今回のシンジくんの動機も全く同じだと思うんですよ。ただ結果が災難なものばかりであったりとか、途中で予定外の事実にぶつかったりで。
そういう突発的な出来事に対して盲目になってるのはシンジくん良くないなー、と思う一方で、 現実(エヴァの世界ではない私らのいる世界ね)にも、突発的な出来事に対処できない人もいるから それを欠陥と言うのか未熟と言うのか個性と言うのか。
それでも許容して受け容れるのか。

結果的に作中でシンジくんのやったことは“大失敗”なワケで。

相変わらずカヲルくんは死んでしまうし。(第弐十四話で自ら手にかけたのと、今回の身代わりによって死んでしまうのと、どっちが重いんだろうなー…。)


この『Q』、見ててずーっと、第弐拾四話と、第25話、第26話が思い浮かびました。
セントラルドグマに降りていくところはシーンとしてそのまま思い浮かびましたけど、旧劇場版とは似て非なるシーンばかりなのに、旧劇場版をすっごい思い出しましたね。
ネルフと、反ネルフ組織ヴィレ っていう対立も、第25話にあった「結局最後の敵は人間か」とネルフ本部が襲撃される…っていうことに象徴されるような。
今回『Q』ではネルフの内紛とも言える状況ですし、『破』がエヴァを破る っていう、エヴァがエヴァと戦う っていうのも、ああまさにエヴァによってエヴァを壊そうとしてるんじゃないか って。
(ミサトさんがゲンドウと袂を分かつ理由も明かされて無いですし。なんで弐号機と8号機はヴィレが持ってるのかとか。)
ネルフに残ってたゲンドウも13号機とか作ってるし、ネルフもヴィレも同じくエヴァに縛られてるというか、エヴァを使って世界をなんとかする っていうコトに執着してるんじゃないですかね。
それは勝手に槍を抜いたシンジくん同様に。


で、全てが終わって
シンジくん 失態は責められるし、失態を自覚してしまったし。
ただ生きてる。

『Q』のラストを見て、第26話のエンディングも思い出したけど、今回はアスカがちゃんとしてる!
荒涼とした赤い大地を歩いていく っていう。第26話の続きにも取れるような。
シンジくん「気持ち悪い」ガキの状態だけど、それを引きずって進んでいく。

…これは……期待していいんでしょうか…?



やー、トピックとしては冬月との将棋のシーン。
あそこで冬月がシンジくんに話しかける(過去シリーズでちゃんと喋ったことなかったよね)ってところは別の分岐入ったなー って。


も一つ、アスカ大活躍!
ビースト状態した弐号機とか、あまりにもガチバトルしてたので心配だったアスカの死亡フラグ。
旧劇場版で量産型メッタメタにしたあとの惨劇があったので、どうしてもその過去が心配だったけど 杞憂。
レイにやられるんじゃないかと思ってたけど良かった生きてて。w
これアスカが主人公だったらハラハラしながらも、安心できたかも。今回のアスカは頼もしかった!



今回、ワケの分からないことばかりで笑いがこみ上げてきて大変でした。見ながら心の中でツッコミ入れたりね。
ちゃんと次回で終わるんでしょうか。
8+2号機がくるくる暴れる予告映像見てて「なにその呼称。なにそのボディ。wwって思ったり。もぉ予測がつかない。
次回、
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』
で明らかになるんでしょうか。
この“||”縦棒なに? 太さの違う縦棒。ウィキには音楽記号としての解釈・終止線や反復記号とあったけど(カヲルくんが「反復は大事」って言ってたけどさ)、私ゃ第一印象として文字打つカーソルの点滅を表してるのかなー って思って。また続くんじゃないか って思ってしまったり。(ループものの宿命が『終わりの無いのが終わり』っていうか。)
新劇場版になってから『ヱヴァンゲリヲン』というタイトル表記だったのに、次回はフツーに『エヴァンゲリオン』。これもなに?



興行収入ものすごいらしいですけど、『破』の人気を受けてですよね。『破』は面白かったですよね。上質なエンタメ作品だと思いますよ。けど…『Q』、金曜ロードショーでやるの?
『Q』公開直前にZIPとかで「シンジくんカッコいい☆」とか街頭インタビュー受けてたコいたけど、今回過去シリーズ並にどん底なのに…wwww
パチスロで入ったファン、新劇場版からしか見てないファン、それによって大人気作だと間口が広がって、ヲタのみならず一般にも認知度を広めた『ヱヴァ』。
行きはよいよい帰りはこわい。一般にまでエヴァの苦しみを“優しさの導き”(←上述ね)によって与える新シリーズ。w

2012 11 30 ヱヴァ:Q パンフレット
(↑パンフレット)

金曜ロードSHOW!のCMや、パンフの立木さんのコメントにもありました、
「これは アニメではない。  エヴァである。」

この、『Q』
まさに
エヴァでした。
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先日の金曜ロードSHOW!で冒頭6分の映像が流れたときには…それを見たときにはそれはもぉワクワクしました。
アスカ生きてる!マリと協力してる!っていう。

ですが、それが終わってから、シンジくんが搬送されて、“たくさんの人がいるところ”に連れてこられてからは もぉポカーンでした。

(゜Д゜)

シンジくんと観客(つか私)のシンクロ率400%ですよ。
「なにこれ?説明して下さいよ」っていう。
見たコトのあるネルフのメンバーらしき人がいる中に、全く知らない人がいる。見知らぬクルー。
ミサトさんらしき人。リツコさんらしき人。

『破』が終わったあとの予告の映像で 式波?惣流?、旧劇場版との繋がりがあるんじゃないか とか、パラレルになるんじゃないか? という憶測もあったので、

このポカーンな状況はもしかしたらパラレルなんじゃないかと。
そしたら14年時が経過しているって。なにその『時が加速しすぎてパラレルの世界・別の世界に突入した』とかどないなジョジョ6部ラストやねん!? みたいな。ぼくの名前はエンポリオかよ。

アスカ曰く、14年経ってるにも関わらず容姿に変化がない。「呪縛」だとか。
まぁ、アスカ派の私としては気だるい感じででも生きててくれるので、しかも溌溂と、見た目若いままで。何も言うことは無いですがw


…このへんのコトがあったので、俄かにもほんとうに14年経ってるのか っていうのは信じられなかったんですけどね。


トウジの妹いるけど、じゃあ妹だけなんで助かったん?トウジは?(このあとの展開で“鈴原トウジと名前のついた大きなシャツ”によって推測はされますけど) つか、お兄ちゃんの友達が長い眠りから覚めたのに、お兄ちゃんについてとか、お兄ちゃんから聞いていたシンジさんには何の感慨も無いのね。
「エヴァには乗らんといて下さいよ」だけかよ。

このシンジくんの浦島太郎状態についてミサトさんから一切説明もない。「乗るな」と言うならそれについての説明しろよ。首のソレで“死ぬ”とかじゃあこの状況になった経緯とかちゃんと説明せいよ。と。
迎えに来たレイも、結果的に何番目なのかとか言われてないし。つか なんの意思を以ってレイはシンジくんを迎えにきたのか。『破』からの“ぽかレイ”じゃなかったとしたら、『命令』でレイは迎えにきた ってコトにしかならないし。
迎えに来た割にほったらかし。それ、『序』で(TVシリーズの最初でもそうだけど、唐突っぷりは新劇のほうがヒドいw)ミサトさんに連れられてネルフ本部に来て、いきなり「エヴァに乗りなさい」って言われるの以上にタチが悪いよ。


カヲルくんとの初絡み。
シンジくんピアノ上達するの早いねー。チェロやってたっけ?
『君が望むのなら』とばかりにシンジくんの希望に適えようとするカヲルくん。
なんだか前の恋人の傷心の中、新しい人が優しくして落とそうとする『吊り橋』的常套手段を使ってるようなね。カヲルくんいやらしい。ああもともといやらしいか。

シンジくんのいる殺風景なベッドのある部屋、科学的な食事と服が定期的に配給されるけど、それ誰がやってんの?潰れたネルフ本部には何人残ってるの?

『ニアサードインパクト』によって崩壊した世界。どうにもこれも現実感無い。
仮に現実だとして、『破』のラストでシンジくんが「綾波だけは…!」と助けたことや、ミサトさんが「行きなさいシンジくん!」と助長したりしててで。シンジくんだけが糾弾される理由にはならないんじゃないか と思うんだけどね。
そのあとは「イヤだ乗りたくない」とか駄々っ子状態再び。嗚呼…。

あー、しかしなんでレイに付いて行ったんでしょうかね。
エヴァの旧劇場版でシンジくんの内面世界で、
シンジ:「やさしくしてよ!」
レイ・アスカ・ミサト:「やさしくしてるじゃない」
シンジ:「ウソだッ!!」

っていうシーンがあったけど、混乱の状況の中でただただ優しくしてくれる人に流されてるだけに見えたんですよね。自分に都合のいい優しさの優位度の高いものに付いていってるだけとゆーか。
シンジくん訪問販売とかネズミとか騙されそうだなー。w

だからカヲルくんから槍2本使えば世界は元通りとか って言葉にも甘える。
「なんか違う」ってカヲルくんが静止するのも聞かずにシンジくん自分で槍抜いてしまう。
なんつか、『これをするのは世界のためだから』『カヲルくんが言ったから』と他責にしてるというか。『あなたのために』という陶酔に入ってしまってるようなね。ここにシンジくんの傲慢があるというか。

けどどうしても全てをシンジくんが悪いというふうには見えないとゆーか、
エヴァにシンジくんが乗るというのはホントに自分の意思で乗っているのかっていうね。乗れと言われたり、乗るなと言われたり。
そもそもこの『Q』でなくても今までシンジくんがエヴァに乗ってきたのはずっと他人のためばかりなんですよね。『喜んでくれるから』っていう。その対象は『みんな』が。そこに副因するものとして『父さんに褒められたいから』っていうのがあったりで。
今回のシンジくんの動機も全く同じだと思うんですよ。ただ結果が災難なものばかりであったりとか、途中で予定外の事実にぶつかったりで。
そういう突発的な出来事に対して盲目になってるのはシンジくん良くないなー、と思う一方で、 現実(エヴァの世界ではない私らのいる世界ね)にも、突発的な出来事に対処できない人もいるから それを欠陥と言うのか未熟と言うのか個性と言うのか。
それでも許容して受け容れるのか。

結果的に作中でシンジくんのやったことは“大失敗”なワケで。

相変わらずカヲルくんは死んでしまうし。(第弐十四話で自ら手にかけたのと、今回の身代わりによって死んでしまうのと、どっちが重いんだろうなー…。)


この『Q』、見ててずーっと、第弐拾四話と、第25話、第26話が思い浮かびました。
セントラルドグマに降りていくところはシーンとしてそのまま思い浮かびましたけど、旧劇場版とは似て非なるシーンばかりなのに、旧劇場版をすっごい思い出しましたね。
ネルフと、反ネルフ組織ヴィレ っていう対立も、第25話にあった「結局最後の敵は人間か」とネルフ本部が襲撃される…っていうことに象徴されるような。
今回『Q』ではネルフの内紛とも言える状況ですし、『破』がエヴァを破る っていう、エヴァがエヴァと戦う っていうのも、ああまさにエヴァによってエヴァを壊そうとしてるんじゃないか って。
(ミサトさんがゲンドウと袂を分かつ理由も明かされて無いですし。なんで弐号機と8号機はヴィレが持ってるのかとか。)
ネルフに残ってたゲンドウも13号機とか作ってるし、ネルフもヴィレも同じくエヴァに縛られてるというか、エヴァを使って世界をなんとかする っていうコトに執着してるんじゃないですかね。
それは勝手に槍を抜いたシンジくん同様に。


で、全てが終わって
シンジくん 失態は責められるし、失態を自覚してしまったし。
ただ生きてる。

『Q』のラストを見て、第26話のエンディングも思い出したけど、今回はアスカがちゃんとしてる!
荒涼とした赤い大地を歩いていく っていう。第26話の続きにも取れるような。
シンジくん「気持ち悪い」ガキの状態だけど、それを引きずって進んでいく。

…これは……期待していいんでしょうか…?



やー、トピックとしては冬月との将棋のシーン。
あそこで冬月がシンジくんに話しかける(過去シリーズでちゃんと喋ったことなかったよね)ってところは別の分岐入ったなー って。


も一つ、アスカ大活躍!
ビースト状態した弐号機とか、あまりにもガチバトルしてたので心配だったアスカの死亡フラグ。
旧劇場版で量産型メッタメタにしたあとの惨劇があったので、どうしてもその過去が心配だったけど 杞憂。
レイにやられるんじゃないかと思ってたけど良かった生きてて。w
これアスカが主人公だったらハラハラしながらも、安心できたかも。今回のアスカは頼もしかった!



今回、ワケの分からないことばかりで笑いがこみ上げてきて大変でした。見ながら心の中でツッコミ入れたりね。
ちゃんと次回で終わるんでしょうか。
8+2号機がくるくる暴れる予告映像見てて「なにその呼称。なにそのボディ。wwって思ったり。もぉ予測がつかない。
次回、
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』
で明らかになるんでしょうか。
この“||”縦棒なに? 太さの違う縦棒。ウィキには音楽記号としての解釈・終止線や反復記号とあったけど(カヲルくんが「反復は大事」って言ってたけどさ)、私ゃ第一印象として文字打つカーソルの点滅を表してるのかなー って思って。また続くんじゃないか って思ってしまったり。(ループものの宿命が『終わりの無いのが終わり』っていうか。)
新劇場版になってから『ヱヴァンゲリヲン』というタイトル表記だったのに、次回はフツーに『エヴァンゲリオン』。これもなに?



興行収入ものすごいらしいですけど、『破』の人気を受けてですよね。『破』は面白かったですよね。上質なエンタメ作品だと思いますよ。けど…『Q』、金曜ロードショーでやるの?
『Q』公開直前にZIPとかで「シンジくんカッコいい☆」とか街頭インタビュー受けてたコいたけど、今回過去シリーズ並にどん底なのに…wwww
パチスロで入ったファン、新劇場版からしか見てないファン、それによって大人気作だと間口が広がって、ヲタのみならず一般にも認知度を広めた『ヱヴァ』。
行きはよいよい帰りはこわい。一般にまでエヴァの苦しみを“優しさの導き”(←上述ね)によって与える新シリーズ。w

2012 11 30 ヱヴァ:Q パンフレット
(↑パンフレット)

金曜ロードSHOW!のCMや、パンフの立木さんのコメントにもありました、
「これは アニメではない。  エヴァである。」

この、『Q』
まさに
エヴァでした。
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[2012/11/30 00:04] | 映画・テレビ
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