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昨日のエントリのある意味続きではあるんだけど、テレビ見てるの面白いですよね。
というか私がテレビ見ながらツイッター実況してたから面白く感じただけなのかもしれませんけど。

かつて家庭で父親にチャンネルを取られながら、学校で夜見たテレビの話をして盛り上がる集団に入れないことが気になる。…みたいなシチュエーションもあったかと思うんですけど、今では見てる人がリアルタイムで共感しやすい状況になったんじゃないですかね?
もともと2chとかではその傾向があったんでしょうけど、ツイッターになってからそれが顕著になったような気がするんですよ。

ただ批判めいたこと言うと、どうしてもゴールデンで芸人があまりにもたくさん居てガチャガチャしてるのは好きじゃないですけどね。無駄に騒がしい感じのは好きじゃないので。
だから深夜番組が好きというよりか、落ち着いたものというか、静かな面白みのあるもの…『ある程度閉鎖したものが開かれた環境に向けられてる』 っていうもののほうが面白いと思うのよ。

NHKで言っても、なんかよく叩かれてるけど私ゃよくNHK見てるけど別に悪くないですよ。割と丁寧に番組つくってるんじゃないか って思うし。(ニュースは一部さておき。)
(災害時にはNHKの瞬時の対応は毎度素晴らしいと思ってますよ。)
ドキュメントものとかもね。
TBSや日テレで夜中にやってるドキュメントも面白いものはあるし。

大きなお金をかけて狙ってやらなくても、丁寧にお金をかけずとも作っていけば面白いものはいくらでもあると思うですよ。

最近のSMAP×SMAPでのメンバー5人旅の高視聴率とかね。
(あれ面白かったわ。私全部は見れなくて悔しかったけど、昨日の放送は録画した。)

水曜どうでしょうでの番組制作のモットーである、
「低予算」「低姿勢」「低カロリー」
これを全うすれば面白くなるんじゃないでしょうかね?
(カロリーはともかくw どうでしょうでも後半はこれを気にしなくなってきたけどw)

などと思った。

[外部リンク] : 『藤やん・うれしーの悩むだけ損! 第40回』(電撃オンライン)

双方向化してクレームが届きやすくなってしまったのも原因なのかもね。
クレーム起こすようなことする○○テレビが悪いんだ とも言えるだろうけど、だったら文句言わずに見なければいいし、面白かったら見るだけで。
でも、クレームには対応できても無視(クレームは一切言ってこないけど、視聴することを自然とやめたコト)には対応できないんでしょうかね。逆にクレーム言ってないことが受容(需要)だと受け止めてしまったり。
面白いときに面白いとの声が届かないとか?
…そんなコトも無いと思うんですけどね。


ところでこのリンク先記事の、藤やん・うれしーの第40回が2013年2月13日に更新されてるんですけど、そこで藤やんが、
「大丈夫だよ。おれら、これからまた暴れるから」
とありますけど、
4月9日の水曜どうでしょうHPのD陣日記と、オフィスCUEのミスターさんの日記と大泉さんの日記には、
『ちょっと(大泉さんは「“ちょっと”では無い」とw)旅に出ます』
と。
もう既にどうでしょう班は新作の準備に向かってたんですね…。楽しみです。
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[2013/04/16 14:12] | 駄文
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