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映画、『ドラゴンボールZ 神と神』を観ました。

今年5本目の映画。

5月1日。ファーストデー1000円で見ました。
早朝…っていうか朝一回目の上映時間で見に行きまして、館内定員132人ほどのところに 私含めて5人。
…5人………。(まぁ、劇場公開から一ヶ月経ってますからね。)

2013 05 07 ドラゴンボールZ -神と神-

2013 05 07 ドラゴンボールZ -神と神- エレベーター


内容はかなりギャグでした。
鳥山さんがストーリーから関わっているだけあるからか、コメディテイストの強いものでした。
特に前半。界王星でのビルスと悟空の戦いのシーン以外は割とボケ倒しだったような。

地球に舞台が移ってのブルマさんのパーティーではレギュラーメンバー総出演で。

で、
仕方ないことなんでしょうけど、作画が少し気になりました。
先日、トリコとワンピとのコラボアニメが朝からやってましたけど、そのときも思ったんですけど、絵がなんかドラゴンボールだけ違う感じだったんですよね。
この映画ではそのテレビ特番よりか幾分マシだとは思ったのですが、ちょっと前とかに私アニマックスでドラゴンボールZ見てたりしてるので、どうしても若干の違いが気になってしまったのです。

キャラに関しては悟空のキャラの変わらなさは いい安心感がありました。
逆に「いいのか!?」って思ったのはべジータw

や、鳥山さんがストーリー切ってるから別に構わないんでしょうけど、ああまで気を遣うべジータをこれまで見たコトがあっただろうかとww
今でこそべジータはツンデレだったいう認識でギャグとしての二次キャラになってるけど、リアルタイムで読んでた当時はそんなキャラ付けなかったハズやんね。

ところがどっこい誇り高き戦闘民族サイヤ人・惑星べジータの王子がステージで…wwww



ビルスの立ち位置としてはブウ編の続きだからなのか、そのままブウの性格に似てるよなーって思った。や、食い物のことで争っててそれがバトルの発端になることが…w

ピラフ一味が何故か出てきてたことが嬉しかった。
そういえば『GT』にも出てたっけか。

ブウ編が終わって4年後で、悟飯とビーデルさんが結婚しててパンをご懐妊…!…ってあれ、何歳だ?
ブウ編の前にオレンジスターハイスクール編(高校生だよね?)で始まったから…20代前半だよな二人とも…早いな…(←
……んー…、原作最終回がブウ編から10年後で、パンが4歳で天下一武道会に出てるから…、あ、パンの年齢は合ってるのか。


クリリンの声がちゃんとクリリンに聞こえた。
(例のコラボ番組ではルフィと混ざって聞こえただよ)


バトルシーンは相変わらず良かった。
肉弾戦や気功波のたぐいの演出はさすが。街中から荒野へどんどん移動していく描写も良かった。


そしてブルマ最強。
べジータ激昂のキッカケであったり、バトル後に 暴れないなら と改めてパーティへ誘ったり、そして最後の悟空への仕打ち…。


17年ぶりに作られた新作はブルマの誕生パーティであり、内容もお祭り的な内容で、敵も決して敵ではない戦いになっていて、実にエンターテインメントした映画でした!
懐かしさも当然だけどね。原作の続きが数年を経て楽しめる ってのはやっぱ良いものですよ。


画像は劇場鑑賞第2弾特典のポストカード。

2013 05 07 ドラゴンボールZ -神と神- ポストカード


そしてパンフレット。

2013 05 07 ドラゴンボールZ -神と神- パンフレット



表紙をめくると鳥山さんのコメントが。
実写のは…うん。そうですね。w
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FC2blog テーマ:ドラゴンボール - ジャンル:アニメ・コミック

[2013/05/07 00:20] | 映画・テレビ
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