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DIR EN GREY、NEWミニアルバム『THE UNRAVELING』を聞きました。

2013 06 15 THE UNRAVELING


表題曲の“Unraveling”以外は全て過去曲のリメイクによるもの。

表題曲はヘヴィでありながらも聞きやすく。サビはメロディアスに感じました。前作“輪郭”に比べるとインパクトに欠けるかもしれませんが。
MVがオフィシャルによるスポット映像くらいしかなかったのですが、“朔-saku-”みたいな内容なんでしょうか。“歪んだ家庭”のような雰囲気を表してるように見えましたけど。
歌詞も割と文面そのままに、表層と鬱屈の両方かなと。


で、
以降はリメイクばかりなのですが、“業”と“Unknown.Despair.Lost”は何故このタイミングでリメイクに向き合ったんですかね。それが個人的に一番気になったのですが。
今まであったような原曲破壊のようなリメイクではなく、原曲の雰囲気の残るものにどちらもなってましたね。

その点で言うと、“かすみ”や“THE FINAL”にはあまり変化してる印象がなかったのは正直なところですが。。。

個人的に好きなリメイクは“鴉”ですね。
原曲よりも一曲としてのまとまった感じを受けて聞きやすくなりました。


完全生産限定盤 CD disc2には先ず1曲目に“MACABRE”が収録。
曲の構成もさることながら京さんの声がイイ!
ミディアムな曲調で一つの小さな物語りを聞いてるようで、本作で一番のものに仕上がってるんじゃないでしょうか。
も一つ好みなのは3曲目の“THE FINAL (Unplugged Ver.)”。こういうの好きです!
鍵盤とストリングスで基本構成されてて、ボーカルも際立つし。

DVDはともかくとして…、
さすがに7,000円は高いと思うし、先日の購入者限定ライブで“MACABRE”がライブタイトルになってるくらいだから、通常盤に“MACABRE”と、“THE FINAL (Unplugged Ver.)”を入れて(disc1の普通のリメイクのを抜いて)、せめて3,500円くらいにはならなかったろうか…とは思うものです。


京さんがその購入者限定ライブの前にはまた入院になってしまって…結果的にライブは行われ、実に良いライブだったらしいですけど…
もうちょっと休みながらでもいいんじゃないですかね。洋楽のアーティストみたいに1年に1回しかリリースしなくてアルバムも4年ぶりとか活動周期をもっとゆったりさせてもいいんじゃないですかね。ワンマンを少なくして、フェスを増やして、時間は減るけど回数は増えるような。
常に全力・全身全霊のバンドだから そうはいかないのかもしれませんけどね。

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[2013/06/15 00:40] | 音楽
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