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あえて弱い立場でいる、あえて弱い立場で在りたがる
という話。
そしてそれを自分で言いたくなったりもする話。


たとえばそれが成長や自己鍛錬を阻むものであったり。「どうせ~」とただ惰性で暮らしたりするもので。
や、惰性はいいんだけど、何もしない・しようとしないのに、ただ文句ばかり言うような立場で居たがるというか。

なぜなら上の立場になったらなにかしら批難されるから。ただ“上の立場”というだけで…嫉妬や羨望も含んでるんだろうけど…それだけで批難される。
普通にやることただやってるだけでも、上の立場…まぁ、上の立場っていうか羨望の対象となる人は…たとえば夢を叶えた人とかもさ。「それが出来て当たり前」とされてしまったり。
『その立場の人なのに こんなことも出来ないの?』と言われてしまったり。

その“立場”、その“役職”の人だから これくらい出来て当然じゃん、なんでそんな当たり前のことが?とか。
いや、そんな理由付けなんて必要ないんだけどね。有名なだけで批難されるようなものだし。
有名人…芸能人は叩かれて当然だ なんてね。なんかアイツ気にくわねぇな○ねよ とかさ。


他人を攻撃する理由は攻撃されてると思う思い込み。
過剰に自分に関心を及ばせすぎてて窮屈になってるような。でもそれは自分の所為なのに、相手の所為にしたがる。
被害者の立場を取っておいたほうが攻撃しやすいから。

自分は弱者である。被害者である。そう言うことによって、相手を攻撃する。
受け身でありながら攻めることを厭わない。受け身であることで有利に攻める。自分を蔑みながら、そんな自分にしたのはアンタの所為だ と。
ほんとは一人でいることがこわいから群れたり、ほんとは弱いから肩肘張って威嚇したり。弱いから強がる。
弱さという免罪符を手にして被害者ぶったり、正義ぶったり常識ぶったり。

こうして立場を選んでるのは自分なのに。受動的であることを採ってるのは自分なのに。被害を被ったと言い。また、それは罪であると断罪したがる。この立場を無意識に採りたがってしまう。

ずっと自分が行ってきたことは善であるからと。正義の立場になりたがる。習慣。



………別に誰がどうこうというコトを批難してるんではない。
少なくとも私自身も含めて、そうして誰かの所為にして生きてる限り、生きてても面白くないのは明白だな と思った。
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[2013/06/20 00:13] | 拙稿
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