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[外部リンク] : 『ブログは「言いたいことがない人は生き残らない」』(ARTIFACT@ハテナ系)

どちらかというと、このリンク先記事のメイン記事よりも、下にあるブクマ・コメントのほうが共感しやすいものでもあるのだけど。

また所謂『ブログ論』みたいなエントリやけど。

まぁ、そもそも“生き残る”ってコトの定義とかね。
アルファブロガーであり続けることが生き残るコトっていうんでしょうかねぇ。
ブログは続けてるけど、アクセス数いってなかったら死んでるのと同じなんでしょうかね。
他者評価が全てになるんですかね。

でも 同じような内容でもアクセス数とかブクマ数とかが違ったりするのもあるワケですよ。
これが結局知名度の違いになったりとか、どのエントリが先に上がってたかとか。
実際、内容が全てでは無いと思いますよ。印象の違い。


んで、
私がブログを続けてるのはそれは一応『言いたいことがあるから』がゆえなんだけど。
それと同時に「言いたいことが伝わってる感じがしない」ことがあるんですよね。
それはアクセス数も理由ではあるんだけど、私の中でデトックス感が無いというか。昇華されていってる感じが全くしないんですよ。
だから言いたいこと っていうのはずっと繰り返してるような気もしますし。

ああ、こうやって『ブログ論』みたいな記事にまたツッコミを入れてるのも同じようなことですよね。
手を変え品を変え。同じ様なことを繰り返し主張していく。
のは、
伝わってないから。変わってないから だと思うので。


テキストサイトをずっとやってきた人、黎明期からずっとブログやってきた人…そんな人たちが、
「ブログいいよ!」
なんて言ってもそこで感じるものは千差万別。

吐き出すことでスッキリはしても吐瀉物が引っかかったような状態がいつまでも抜けないような気持ち悪さをずっと抱えてるようなもの。
…それが私はずっと続いてるんですよ。

私のエントリは意味のありそうなエントリや、どうでもいいエントリを交えつつ、とにかく毎日上げることだけはなんとかやってるものです。続けることをモチベーションにしつつ。たまにエグイの書きたいし。
「続けてるんだ!」って気持ちが無いと続けてらんないです。ただでさえ最近ダラダラしてるので。


ところでリンク先メイン記事にあった言葉で、

「ブログが続く=幸せとは限らない」という意外と言われない視点が!(笑)


ってのがあったんだけど。

私7月末に『ひらめき☆マンガ学校』三学期1日目@ゲンロンカフェに行ってきたんだけど、たしか表現活動と幸福感みたいな内容にも触れてたんですよ。
そこで『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い(ワタモテ)』の作者の谷川イッコさん(作品はお2人の共同P.N.“谷川ニコ”。イッコさんは原作担当。)がいらしてて、所謂メディアミックスして150万部売れた作家さんだけど、そこで西島先生だったかさやわか先生だったかが、
「イッコさんは幸せだと思いますか?」
という質問が出て挙手が全然上がらなかった っていう。(笑)
(「打ち切りになる心配はなくなった」とだけイッコさんは仰ってましたが。)



やりたいことやれたら幸せになれるとも思えないし。言いたいこと言えたら引っ掛かりが取れるかと言ったらそうでもないし。共感をもってもらえたら嬉しいけど、それだけでは満足しなものでしょうし。

“毒をもって毒を制す”じゃあありませんけど、言いたいことがなくならない 特に非リア充な私みたいな人はとにかく毒を吐き続けるしかない。
有名になるとそれだけで叩かれるコトもあるんだろうけど。仮に有名になっても冷遇されてた頃の気持ちは癒えるワケぁ無ぇんですよ。(久保能町聞いてるとこのへんよく感じる。勝手に。)

とりあえず言いたいことはなくなりませんから、なにかしら言い続けていくと思いますよ私。


(ひら☆マン3学期初日のレポートはまた後日。)
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[2013/08/17 00:07] | 駄文
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