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[外部リンク] : [http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130831-00027729/:title=『宇多田ヒカルさんの発言でメディアが考えるべき「精神の病」の問題』(Yahoo!ニュース)]

でもこれは難しいとしか言えない。
そら、メディアがマスゴミがーとか…それはあるけど、“一般的に”っていうか、“社会的に”も、フツーに齟齬が生じている問題だから。

これは忌避しがちだもの。


精神疾患もだけど、ほかにも特定疾患で一目で分からないような難病のもので 本人は苦痛だけど全然それが伝わらなくて怠けてるだけ とか思われてるものもあるしさ。


メディアの所為にばかりは出来ないんじゃない?これについては。

取り上げてほしい側面もあれば、そっとしといてほしい って気持ちも少なからずあると思うから、敢えて大手メディア様には的を外してほしい って気持ちも無くは無いと思う。
早い話、期待したくないから。

こういうのをワイドショー内包型のニュースでコメンテーターやタレントに軽々しく語ってほしくない ってのもあるかもしれないし。

はてブのブクマコメントにもあったけど、可能なのはNHK・Eテレとか、日テレのNNNドキュメントくらいかな っていう。
ただバリバラはどうしてもバラエティ色は必至なので(良くも悪くも)裁量が難しいかなー。
(前身の“きらっといきる”だったら可能かな)


当事者のことと、家族のこと。
それが大変だ、っていうコトを分かってほしい。つか先ず知ってほしい ってのがあるよね。それは同情なんかじゃなく。ただ知ってほしい。

家族とかさ、身近な人以外にとってはどうせこれは他人事なんだもの。
だったら単純に広く認知してもらって、ともに生きる家族の精神的な負担を軽減できるような感覚を養うっていうさ。

ましてモデルケースなんて無いんだし。
色々知るしか無いんだろうね。

で、仮に知る経緯の中で間違った認識をしたとしても、それを大勢で叩いたりしてはいけないよね。そうやって善意で訂正を促すことを強制させるのはただの攻撃になって余計な偏見になる。

正解の無いものを問うているのに正解を押し付けるのは意味が無い。

そして知ることが出来ても、どうしても理解できない人が存在することを認めなければいけないだろうし。(←これ苦しいけどさ。)
嫌うのも自由なんだしさ。

知ることから始めるしか出来ないですよ。
感情や、感情を促すことをどうこう言うのはまた次の話。別の話。
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[2013/09/02 05:09] | 拙稿
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