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『美大受験戦記 アリエネ 7巻』を読みました。

光河のバイト先のデザイン事務所の課題を、弥生の叱咤のもと光河と力を合わせて仕上げた有。また、苦手のデッサンも学科も、夢とつきあってから上達し始める。だが、希望が見えてきたと思われた矢先、恩師の青木先生がいなくなってしまうことに…!? さらに、夢も速水先生とともに姿を消してしまいー!? 大好評美大受験青春グラフィティー、急展開の第7集!(amazon内容紹介より)



新しく出てきた喜多川ってヤツがいけ好かなくて、うわぁ…うぜぇ…って思ったけど長続きしなくて良かった。(良かった。)

青木先生と、有と、光河のやりとりにあるのが共通して『自分の絵』と『技術』の話。
基本、美大、及び予備校では技術にしか触れないけど、そこから先に突き抜けるには『自分』が要るっていう。
でも『自分』が強すぎて表現が伝わりにくいものになってしまったり、『技術』を得る過程で“模倣”に自分が侵食されてしまったりするもので。
そのバランス感覚がなんともはや。

それは前半の速水先生とのくだりにもあるんだけどね。

『ダメな絵なんかない』っていう。
んー、でもこれも感情というか“想い”としてはその通りなんだけど、どうしても世の中の基準の『ビジネスになるか』と『有名かどうか』ってだけだからね。後者なんて感情なんですけどね。
(あ…、ん? ってコトは感情を広めていく ってことが別ルートになるのかな…)(……?)


本編は次巻ぶんより月刊スピリッツに移籍だそうで。
刊行ペース遅くなるかなー。

美大受験戦記 アリエネ 7 (ビッグコミックス)美大受験戦記 アリエネ 7 (ビッグコミックス)
(2013/08/30)
山田 玲司

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FC2blog テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

[2013/10/21 00:22] | 漫画・アニメ
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