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木尾士目 著、『ぢごぷり 1 (アフタヌーンKC)』を読みました。

内容は、ただひたすら『子育ての大変さ』に終始すると思います。
一話目のラストに、『生後7日』とありましたけど、退院早すぎじゃないですか?

もうちょっと入院してても…、あと家族のサポートとか無いと、この状況はしんどいでしょう…。

巻末の作者あとがき漫画で、『終着点が見えてない』とありましたけど、今後どうなるのか、本当にわかりません。

ただ、木尾士目先生ですから。
『げんしけん』だけ読んでファンになった方だと、どうかな…というカンジですが、『五年生』から読んでる木尾士目先生のファンだったら受け入れられる範囲だと思いますけどね。

そしてカバー裏が『げんしけん』で、何故この絵柄なのか とツッコミしてましたけど、
『げんしけん』で獲得した新規読者に対し、この絵柄で入口を入りやすくして、内容で変化球を意図して投げてるとしたら…。
ただ、それでどの読者層をターゲットにしてるかは今後の展開によると思いますので…やはりわかりません…。まだ様子見ですかねぇ…。

話は少し逸れますが、少し前に、ほぼ日で『生まれたばかりの赤ちゃん』について糸井さんのコラムや、ほぼ日の読者さんの感想メールが載ってましたので、そちらも合わせて読むと、『ぢごぷり』という作品から感じる“重さ”は少しは和らぐのではないかと。

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