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馬場 康誌 著、『空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス)』を読みました。

ついに決勝戦。小日向と南さんの戦い。

作品中で濱田さんのセリフが引き出して書いてあるけど、南さんは本当に読み手の私としても『ちょっと抜けてる良い先輩』で。
だから意外な感じ…、もしましたが、本編中に過去の空手同好会でのコトが挿入されてますけど、それが踏まえられての小日向であり南さんなんだなー…、と。

あと、南さんもどこか客観的というか…読者視点で『小日向には華がある』と見てたりとか。
“主人公”ってこういう人なんだなー、って。

まだ決勝戦はこの巻では決着してないので、また次巻ですね。

空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス) Book 空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス)

著者:馬場 康誌
販売元:講談社
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