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“『少女のクオレ』を聞いた。”
amber gris 2ndシングル、『少女のクオレ』を聞きました。

作詞は当然全て手鞠さんですが、作曲は全てwayneさんで。

“クオレ”とは“心臓”とか、“心”とかという意味になるのかな。

リード曲、“茨の花は罪に咲く”は、手鞠さんらしい血の通った唄。
相変わらず“赤”いイメージですね。

曲は上記1曲目だけがバラードで、あと2曲はポップというかロックというか。

2曲目“Love in the first.”は主人公は人じゃないのかな。
『僕は毛むくじゃら』とか、歌詞で、言葉が通じて無い間柄を指すような印象を。

3曲目“sunny day's seeker.”。手鞠さんはよくこういう、ピクニックに行く というか、高台の草原に出掛ける ような歌詞を描くやね。
歌詞の『いつかね、君か〜』の辺りで転調するメロディは好き。

ところで2曲目も3曲目も歌詞的に、死ぬことを表してるのかな。まぁ3曲目の方はかなりポジティブな感じで個人的に好きですが。

で、画像でもうひとつ映っているのは購入店舗特典のコメントDVDなんですが。…映像が暗いんですが。(笑) メンバーの顔が暗くてよく見れない…。もっと明るいトコでお願いします…。(笑)

Music 少女のクオレ

アーティスト:amber gris
販売元:an griffon
発売日:2010/03/24
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[2010/03/29 03:29] | amber gris
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