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鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)』を読みました。

国民の魂を呑み、神をも手にしていくも…。

スカーのセリフにありましたけど、ここで錬丹術による国土錬成陣の上書きがあって、地殻エネルギーを使う。
前に この錬成陣が出た時はなんだろうかと思いましたけど…ここで…。

ホーエンハイムが『まだか』と待ってたのもこれだったんですね。
今までの展開を総括する、や、もぉ すごいですわ!

そしてブラッドレイが倒れる。死の間際までカッコ良かった。
前巻の流れから、実に意志をもって戦いに臨み、また、妻にも、ホムンクルスの“ラース”ではなく、統べる者、“キング・ブラッドレイ”として逝く、誇りや愛がある死に様ですね。

また プライドも倒れるわけですが、こちらは対比として、お父さまに忠実で“守り”続けた感じ。まさに“傲慢”。
体を棄ててでも“自我”を守るために という。
最後、赤児の姿になったのは体はどうあれ、自我がまだ鮮明ではない子どもになったということだろうか。
プライドはあの一撃で死んだ という。

巻末、カバー裏はいつも通り。(笑) マスタングは笑うに笑えない。笑うけど。(笑)

次巻、最終巻。
同時発売のガンガンに最終回は載ってますが、立ち読みはガマンして次巻を待ちたいです。

鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス) Book 鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2010/08/12
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[2010/08/12 02:17] | 漫画・アニメ
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2010/08/12(Thu) 23:27 | URL  |  #79D/WHSg[ 編集]
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