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『スカイハイⅣ』を読みました。

久々のスカイハイの新刊。雑誌は未読なので単行本になるのを待っておりました。

今回は『救い』が殆ど。イズコがだいぶ寛大になったなぁと思いましたね。

というか、むしろ現在の世の中が かつての『スカイハイ』の初期の頃以上におかしくなってしまっているから(?)、 恨みに対して怨みで、怨念で殺す。 というコトを意図的に高橋ツトム先生は避けられたのではないかと そうとも考えてしまいます。

5話目の

『大人達だってつらかったんだ だから救ってあげたい 怨みを残さないために』っていうセリフが一番よく表れてるのではないでしょうか。

…普通、考えられませんからね。あまり。

1話目と5話目が心に残りました。

どちらも 相手の事情を知る どうしようもないことがある。 と知り、受け入れて、生きている人間、生きる人間の後を押しているようなね。『後を押す』のはポジティブな意味でね。

生かされている体に生きる意志があるのかないのか。

けど死んだあと 魂は 生きている人に生きることを後押しする。

自覚的に生きること。 

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[2010/08/31 12:49] | 漫画・アニメ
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