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血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス) (2巻)』を読みました。

秘密結社ライブラのメンバーがメンバー同士を小馬鹿にしながら任務を遂行していくわけですが。w クラウスやギルベルト以外は女性メンバーから常に足蹴にされてるな。。w

なによりその世界観に惹き込まれるというか。チェスと将棋を合わせたようなゲーム『プロスフェアー』を異界の御仁とゲームや“ルール”を交わしてその勝負をする様はカッコいいですよクラウスさん。

後半は吸血鬼の件。本編そのものよりも、エイブラムスさんに魅力がありすぎです。初めてレオが会ったシーンからその“影響”に読んでて噴いた。w

レオは実戦向きではないけど、その能力が買われていたり、ザップといいコンビを組んでますなぁ。

荒唐無稽な世界観。異形の存在が出てくるだけで面白いですわ。(あとがき含めて。w)

血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス) Book 血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス)

著者:内藤 泰弘
販売元:集英社
発売日:2010/11/04
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[2010/11/07 01:16] | 漫画・アニメ
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