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地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC) (2巻)』を読みました。

天座島から“バローマ王国”の建国へと立ち上がった4人。
そして王国との“国交正常化の会談”へと動く木暮。

“会談”へ向かう木暮を送り出した辺りの飯田から、やっと脂が乗り始めた というか。(笑)

揉み消した公安と接触を始める飯田。

目的が散漫としていると焦点が絞れない。“朴を仕留めること”に照準を置いた飯田はもう止まらないでしょうね。

揉み消した公安の行為が、飯田のしてるコトが、『ただじゃすまない』のでも無く。
正義の味方であろうが、“悪魔”のような行動であろうが、

前作の“地雷震”同様、飯田の芯を貫く展開が見れそうです。

なにより やっとこの巻から、面白くなってきました!
次巻が楽しみです!

地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC) Book 地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC)

著者:高橋 ツトム
販売元:講談社
発売日:2010/12/07
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[2010/12/07 09:09] | 漫画・アニメ
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